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中日ドラゴンズ・京田陽太選手『特別インタビュー前編 』~「ドラゴンズが先頭に立って活動を」地域振興・野球振興への熱い思い【PR】

ゴールドパートナー:大正製薬株式会社

中日ドラゴンズ・京田陽太選手『特別インタビュー前編 』~

「ドラゴンズが先頭に立って活動を」地域振興・野球振興への熱い思い【PR】

昨今のプロ野球の大きなテーマとなっている地域振興や野球振興。地域に対して強い影響力を持つプロ野球球団が果たす役割はとても大きい。今回は東海エリアを中心に熱狂的なファンを持つ中日ドラゴンズの京田陽太選手会長に、ファンや地域、野球振興への思いを聞く前編となっている。

■強い愛着を持つ地域への思い

――まずは2021年を振り返ってみていかがですか?

京田 2020年シーズンは3位という結果でしたので、ファンの皆さんに大きな期待してもらったと思います。それにもかかわらず、今年またBクラス(5位)に低迷するという結果になってしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

――「ファンの方の期待」という言葉もありましたが、東海エリアのファンの熱量や地域との繋がりについては、どのように感じていますか?

京田 球場にたくさんの方が足を運んでくださっているのも実感していますし、熱烈な応援を日々感じています。また野球以外の面でも、街で温かい声をかけてくださることも多く、感謝しています。

――全国各地の球場に行かれると思いますが、中日ファンならではな特徴を感じますか?

京田 時には厳しく、時には優しく、真剣に応援してくださっているので、とても愛情を感じます。

――名古屋に住まわれてもう5年になりますが、名古屋という土地はいかがですか?

京田 ご飯も美味しいですし、東京と大阪の間に位置しているので(他球団主催試合への)移動も楽ですね。街も栄えてはいるけど、自然がほどよくあって、人混みもそこまでではないので暮らしやすいです。

――名古屋ではどんな食事が美味しいですか?

京田 ひつまぶしですね。ああいう鰻の食べ方は知らなかったので、ドラゴンズに入ったばかりの頃は特にハマっていました。あと、味噌カツも好きですね。

■野球振興への思い

――プロ野球も地域密着の必要性が高まってきていますが、選手会長として、1人のプロ野球選手として心がけていることはありますか?

京田 今はコロナ禍でファンの方との交流の機会は減っているのですが、小さな子供たちから年配の方もたくさん応援してくださるので、プレーやファンサービスで応えたいという思いがあります。

――地元への応援という面では、京田選手もサポートアスリートになられている大正製薬さんの活動で「未来応援プロジェクト 東海エリア」(※)というものがあり、中日ドラゴンズがともに推進されていますね。※東海エリアで夢や目標に向かって野球を頑張る子どもたちをサポートするため、大正製薬が2021年11月より立ち上げた新プロジェクト。主な活動としては「寄付活動」「野球教室」「オンライン講演会」が予定されている。

京田 愛知県出身、東海地区出身の選手も増えてきていますので、少しでもこの東海エリアの子供たちが野球をしてくれるように、僕らがいろんなことをやっていかないといけないなと思います。

――少子化や野球人口減が叫ばれていますが、そのことについて思われることはありますか?

京田 野球をやって欲しいと思いますが、できない様々な事情はあるかと思います。それでも、その野球を始めるきっかけ作りという形で、ドラゴンズが先頭に立って活動をできていけたらと思っています。


後編:中日ドラゴンズ京田陽太選手インタビュー後編~「僕は野球が大好き。その楽しさを伝えていきたい」


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